店主 渡辺保之
いらっしゃいませ。ようこそ支那そばきびのホームページへ!
ここは、うどん好きの小学生が東京で開いたラーメン店を紹介するページです。是非ここで気になるラーメンを見つけていただき、お店の方へ食べにいらしてください。従業員一同心を込めてラーメンを造り、皆様のお越しをお待ちしております。また、きびを気に入っていただけた皆様のコミュニケーションの場として使っていただければ嬉しく思います。それではごゆっくりご覧ください。
店主からご挨拶
小学校時代に好きだったのは、いなり寿司・梨・お好み焼き、そしてうどん。そして中学校時代にはうどん屋になることを決意。高校時代にはうどん屋の厨房でバイトし、順調にうどん屋への道を歩んだかに見えました。
ところが、卒業後そのうどん屋に入ることを許されず3ヶ月ぶらぶら。みかねた母が東京のラーメン屋での修行を勧めてくれました。決めゼリフは「どっちも麺なんだから同じじゃない」5日後に私は東京にやってきていました。
そのラーメン屋とは、母のいとこがやっているびぜん亭。当時は水道橋に店を構えてました。最近は優しいイメージの御主人ですが、当時は相当怖くて、礼儀作法から叩き込まれました。
3年がんばったのですが、なかなか自分の店を持つ目処がたたず、思い切って建築業に転職。稼ぎは良かったものの、遣うほうもいっぱいでした。7年間経って、いつの間にか夢を置き忘れていたことに気づき一念発起。それからの2年間は準備に専念。
ようやく2001年1月29日にきびをオープンしました。今では、近所のお客様や、遠くからもいらっしゃるラーメン好きの方に囲まれて、順調にラーメンを作っています。